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不易流行のおもたせ

日本の風土で生まれた文化に時代の風がおり重なり、紡がれてゆく伝統を感じるおもたせ、銀座白金やでしか感じる事の出来ない不易流行(新しい発想+古き良き伝統文化)を名物の一口サイズのいなり寿司に乗せて、粋なおもたせをお届け致します。

名物の焼いなりはなぜ焼いているのか?それは日本の文化には欠かせない験担ぎから来ております。お揚げを焼いて食べますが、焼くと香ばしく美味しくなります。役者様への差し入れですから、焼く(役)が上手くなる。“やくがうまくなる”にかけております。柚子揚げを裏返すのには“裏を食う”つまり他の公演を食うという意味合いが込められております。

判じ絵、縁起物、言霊など、日本人はあらゆる物事や所作などに特別な思いを込める文化が根付いています。銀座白金やは、そういった心に寄り添った文化を提供致します。
  伝統×伝統

歌舞伎座の横にて本店を構える銀座白金やは、京都祇園で芸舞妓を経た女将の考案により、歌舞伎役者様が白粉(化粧)を崩さずにお召し上がり頂けるようにと拘り、一口いなりを“お部屋見舞い”の様式で、粋な差し入れをと考えられ、作られました。〜舞妓文化×歌舞伎文化〜

歌舞伎の語源は“傾き者(かぶきもの)”から来ておりますが。そもそもは、その時代において風変わりな事を取り入れ、新しい流行を作る人の愛称でした。

まさに古き良き伝統を残しつつ常に新しい物も取り組む不易流行の象徴が歌舞伎と言えます。

銀座白金やの商品は、伝統文化の良さを壊す事なく、日本のおもたせ文化における傾きものを目指します。

  用いられる時折

本店では主に歌舞伎座にお立ち寄りされるお客様、
歌舞伎役者様への差し入れ、劇場への差し入れ、慶事、
親しい方へのご贈答等に用いられております。
また、百貨店では、会社様の会議や、テレビ局、
お土産、ご自宅用にも多く用いられております。 

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